たくさんある!視力回復方法!


たくさんある!視力回復方法!

コンタクトレンズはいろいろな種類があります。
どれを選べばよいか、悩むこともありますよね。
コンタクトレンズには、大きく分けるとハードとソフトの2種類があり、それぞれに長所と短所があります。
特徴を理解して、自分の目に合ったレンズを選ぶといいですね。

ハードコンタクトレンズは、名前の通り固いプラスチックでできているレンズです。
視力矯正力に優れていて、特に乱視がある人にはハードコンタクトレンズが最初にすすめられます。
また、取り扱いが簡単と言う点も大きな長所ですね。
耐久性があるので、一度買ったコンタクトレンズを長期間使用することができます。

ハードコンタクトレンズには、酸素透過性レンズというものがあります。
レンズの構造を網目状にすることで、その網目の間を酸素が通れるようにしたものです。
コンタクトレンズは瞳の部分を覆って視力を矯正するものですが、この構造のおかげで、レンズで覆われた瞳の部分にも酸素が供給されます。
裸眼に近い状態で瞳が呼吸することができるので、長時間使用していても目が疲れにくいのだそうです。
現在のハードコンタクトレンズはほぼ全て、この酸素透過性タイプになっています。

ハードコンタクトレンズは装用に慣れるまでは異物感があり、人によっては涙が出て止まらないこともあります。
また、レンズが固いためずれたり外れたりしやすく、ごみが入ってしまうと傷むという欠点もあるので、最初に使用方法の説明をよく聞いておくことが大切です。

初めてコンタクトレンズを使う人は、必ず眼科医を受診することが大切ですが、その眼科医でコンタクトレンズの装用に慣れるためのスケジュールを指導されます。
初日はコンタクトレンズを短い時間だけ着けて、2日目から少しずつ装用時間を伸ばしていきます。
レンズに慣れてくると、だんだん異物感も感じなくなります。
自然にレンズを使えるようになれば、ハードコンタクトレンズは一日に12〜14時間、連続してつけていても大丈夫です。
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